NEW YEAR COLLECTION 2027
お正月の器は、三が日が過ぎれば箱の中へ。そんな習慣を、今年は少しだけ変えてみませんか。
イマンが2027年のお正月に向けてご用意したのは、おせちの小分けから普段のお惣菜、休日の焼き菓子まで受け止める小皿と長皿、そして新しい年を迎える場所に置きたい手編みの鏡餅です。
年が明けても、同じ器が毎日の食卓に並び続ける。そんな一年のはじまりを思い描きながら、ひとつずつ選びました。
一品ごとに、小さな居場所を。
まめに暮らせるようにと願う黒豆、子孫繁栄を託す数の子、実りを願う栗きんとん。おせちの一品一品には、それぞれ込められた願いがあります。
6.5cm角のスクエアディッシュは、その一品ずつに居場所をつくる小さな器です。重箱の中に仕切り小鉢として並べれば、汁気のあるいくらも隣と混ざらず、ふたを開けたときの華やかさが際立ちます。
お正月が明けたら、お漬物入れや薬味入れに。深さのある形が、少量をきれいに見せてくれます。
縁がふわりと、立ち上がる。
四方がやわらかく反り上がった、アーチを思わせるかたち。手に取ると、縁のカーブに指先がすっと添います。
少し汁気のある煮しめやお漬物、薬味やタレを入れても、縁の立ち上がりが受け止めてくれるので安心です。副菜をひとつ盛るだけで、食卓の輪郭がきゅっと締まります。
食事のあとは、指輪や鍵の置き場所に。ドレッサーや玄関でも静かに佇みます。
元日の祝い肴から、
週末のカルパッチョまで。
お正月のあいだは、伊達巻やかまぼこを並べて祝い肴の皿に。松の内が明けたら、焼き魚やだし巻き玉子、休日の前菜、切り分けたケーキへ。
11×20cmのすっきりとした長方形は、余白を残して盛るだけで絵になる寸法です。季節が巡っても手が伸びる、毎日の相棒になってくれるはずです。
お客さまを迎える日の、とっておき。
年始のご挨拶に家族や友人が集まる卓には、大きなひと皿をまんなかに。
縁をピンクの吹きのぼかしが彩る、ローズバスケットのプレートです。丸い器が多くなりがちな食卓に四角いプレートを添えると、並びに心地よいリズムが生まれます。オーバルは、メインの肉料理やオードブルの盛り合わせ、ホールケーキを囲む日にも。
指先にふれる、新しい年のやわらかさ。
そっと押すと、毛糸の弾力がふわりと返ってくる。手編みの毛糸でひとつずつ編み上げた、ダイアナローズの鏡餅です。胸元にはダイアナローズのチャームが揺れます。
棚の上や玄関、食卓の片隅に置けば、そこだけ新年の空気がやわらかくほどけます。レースのマットを敷いて飾れば、和室にも洋室にもなじむお正月飾りに。
箸を置く、そのひと呼吸まで。
ぽてっとした丸みと、手に取ると感じる程よい重み。中央のくぼみが、箸やスプーンをしっかり受け止めます。
祝い箸を添える元日の卓から、毎朝のカトラリーまで。シリーズ違いでそろえて、家族それぞれの箸置きを決めるのも楽しい使い方です。
最後までご覧いただきありがとうございました。imane new year 2027、新しい年の食卓にお迎えいただけましたら幸いです。
新商品のご予約はこちら >