2026 AUGUST NEW ITEMS
台所しごとの道具まで、
愛おしいと思える暮らしへ。
NEW ARRIVAL
毎日、幾度となく手に取るキッチンツールや保存容器。「使えればいい」と割り切ってしまいがちなその一つひとつに、ふと目を細めたくなる可憐さが宿っていたら——台所に立つ時間は、きっと少しだけ愛おしいものに変わります。
今回お届けするのは、冷蔵庫の中までやさしく彩る陶器の保存容器、雑然としがちな道具をすっと整える琺瑯のスタンド、そして指先に馴染むステンレススチール琺瑯のカトラリーたち。フランスやイギリスの蚤の市で出会ったアンティークの面影を受け継ぎ、日本の職人が一点ずつ絵付けを施しました。吹き(ぼかし)の濃淡は同じものが二つとなく、使うほどに手の一部のように馴染んでいきます。
飾ってよし、使ってよし。台所の景色から、あなたの一日を変えてみませんか。
冷蔵庫を開けるたび、ふっとほどける。
作り置きのおかずも、切りかけの果物も、そのまま入れて冷蔵庫へ。翌日フタを開ければ、可憐なローズやスミレの絵柄が迎えてくれます。ラップいらずでそのまま食卓に並べても様になるから、洗いものも気持ちも軽やかに。
磁器製の本体はフタをしたまま電子レンジにかけられ、あたためもそのまま一つで完結。重ねて収まるスタッキング設計で、庫内はいつもすっきり。ラップを使わない分、毎日のことだから家計にも環境にもやさしく寄り添います。
大小そろえれば、常備菜から少量の薬味まで使い分けは自由自在。今回は5つの絵柄でのご用意です。
小 \6,930 (税込)
小 \6,930 (税込)
小 \6,930 (税込)
小 \6,930 (税込)
小 \6,930 (税込)
道具が主役になる、キッチンという舞台。
菜箸にフライ返し、レードル——形も長さもばらばらな道具たちは、しまい方に困りがちなもの。プリンセスローズの琺瑯スタンドは、ぽんと立てるだけで、その散らかりを凛とした佇まいへと変えてくれます。
鉄とガラスが生む琺瑯ならではの、しっとりと深い白の光沢。表面ににおいがしみ込みにくく、汚れもさっと落ちるから、毎日のキッチンで気兼ねなく使えます。深さのある設計で、背の高いツールを立ててもぐらつかず、調理の合間にもさっと手が届く。
コンロまわりに置けば、それだけで台所が絵になる。実用と美しさが同居する、大人のためのキッチンの相棒です。
手に取るたび、心がほどける台所へ。
繊細なピンクのダイアナローズ。そこにあるだけで台所の空気をやわらかくほどいてくれます。
ステンレススチール琺瑯だから、見た目の可憐さに反して芯はしなやかに丈夫。フックに掛ければ「見せる収納」として、プリンセスローズのツールスタンドに立てればディスプレイとして、暮らしのアクセントになります。実用の道具が、そのままインテリアになる愉しみを。
計量スプーンやパスタメジャーは、裏面まで絵柄をあしらった細やかさ。壁に掛けたときの後ろ姿まで愛らしく整えました。
台所は、一日のうちで最も手を動かす場所。だからこそ、そこに置く道具が愛おしいと、暮らしそのものが少し軽やかになります。使い込むほどに増していく味わいを、どうぞあなたの手で育ててください。
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